更新日 2013年02月10日

 おり紙で広げる笑顔の輪 Rose Windmill of Happiness

「幸せを運ぶバラの風車」 バラの折り紙 

 
 バラの折り紙は数学者で数々の折り紙を考案されている著名な折り紙博士よって考案されました。

 バラの作品には閉じたバラ(蕾の型)と開いたバラ(咲いた型)などたくさんの種類があり、

 どのバラが風車になるかご自分で調べてみるのも楽しいと思います。、

 折りバラをもっと良く知りたい方は「りティなお部屋」さんに訪問してみてください。

 バラの折り方


 バラの折り紙ですが、初めて作る際は難度が高く、かなり手こずると思います。

 一番は習得者から教わるのがベストですが、自分の力でバラの折り方を習得するための方法を紹介します。

 1. 「博士の折り紙夢BOOK」、「折り紙夢WORLD 花と動物編」などの本で覚える。

 2. 福山工業高等学校電子機械科の折りバラのホームページより折り手順を参照する。 詳細はこちら
 

 バラの風車の

 作り方


1. 用意するもの
竹串(50〜100mm)
ビーズ(約5mm程度)
スパンコール、ボンド
2. バラの折り紙、竹串
上部留め具(ビーズ)
下部留め具(スパンコール)
3. 竹串にスパンコールを上部1/3位にはめ込みます。

4. 竹串をバラの底から差込み、
花芯中心より突き通します。

5. 竹串の先端にボンドを塗り、
ビーズをしっかり押し込みます。

6. ボンドが乾くまで
上部を向けて30分ほど置きます。

早折りに挑戦


 「福山ローズ」の折り方を完全び覚えたら、はや折りにも挑戦してみましょう。


机の上に折り紙とストップウォッチを用意して
スタートを押してから折り始めます。
写真のように完成したら机の上にバラを置いて
ストップを押します。

 自分の場合は

 Step1.覚え始めでは8〜10分位かかりました。

 Step2.手順や折り方を工夫することで6〜7分に短縮できます。

 Step3.さらに工夫を施すことで4〜5分まで短縮できました。

 Step4.通算1,000個を折り終えて、挑戦した結果、3分を切るところまで行きました。
      (最短:2分25.53秒